今週は東北旅行に行ってきました。
メインは岩手の牡蠣。
そいでは以下日記。
一路山形へ今回の旅行のパートナーはくりたさん。
0時に2時間おきに運転を交代して小国ルートで山形入り。
道中は雪も積もっていない(横に積み上げられては居ましたが)ので楽に着くことが出来ました。
とはいえ徹夜でフラフラでしたが。
朝ごはんをおぬまさん邸でいただいても頭の回転が凄く鈍いのは自覚していましたがやはり会話にキレが無かったようで予定通り午前中は寝て休むことに。
出る前の仮眠は何だったのか。
まぁ、元々徹夜には向かない性質なんですが。
一日目はいつも通りの遊びをしてました。
おぬまさんのお勧めのラーメン食ってお土産購入とカラオケ、飲み。
因みに飲み会は18時(開店)~23時(閉店)までずっと居座ってました。
酒飲みながら5時間会議とかどうなのかと。
相当飲んだのでヘパ飲んで寝ました。
白布は良いとこ一度はおいで朝起きると頭が痛い。
飲み過ぎですね分かります。
温泉装備に切り替えて白布温泉へ出撃。
ゆっくり浸かること1時間。
露天風呂は雪に囲まれて景色もへったくれもありませんでしたがこれはこれで乙なもの。
崩れそうなところに湯をかけたり、湯湧き口を雪の塊で塞いで見たり堪能しました。
名のある肉米沢牛を食べました。
しゃぶしゃぶで。
…うめぇ。
霜降りの肉を赤みが残る状態で湯から上げてゴマダレでいただくとしっかりとした牛肉の味の中にほのかな甘味と口の中で解けて行く様な食感…溜まりませんな。
限界上杉神社に寄って帰るとおぬま邸で晩御飯をいただく。
大魔王を開けて、高級デザートワインを開けて食べ終わると既に全員おねむ。
次の日は岩手に6時から出発なので21時に寝ることに。
布団に入って即寝、夢も見なかったです。
1年後の被災地に立って予定通りに出発して岩手の海沿いの町が見えてくる。
そこには息を呑む惨状と言葉では言い表せない人の強さを見ました。
家は土台を残して無くなっていて、瓦礫が大量に積み上げられていました。
ただ、そんな中でも道路は舗装され、店が建っていて、民家が戻ってきていました。
今なお作業は続けられていて外に出ると海が間近なのに鉄錆の臭いがする。
感じたり考えたりすることの多い場所でした。
阪神大震災の復興が5年掛かったというので4年後、もう一度来たいと思いました。
メイン山田町のかき小屋に行ってきました。
完全予約制、2500円で40分食べ放題。
とりあえず個人で復興に協力できるのはその地で消費して経済を回すと事だと一先ずの結論。
で、中に入ると既に第一陣が用意されている。
開始するとわんこ形式で従業員の方がひたすらに剥いてくれる。
そして食べると、これがまた美味い。
海の塩分で天然の味付けをされた肉厚でプリプリの牡蠣が腹いっぱい食べられる。
素晴らしい贅沢ですね。
おまけに貝一個当たりの大きさがスマホぐらいある。
あっという間に第一陣を食べつくして第二陣。
スコップで大量の牡蠣が載せられる様は圧巻。
追加で海鮮焼きそばも食べて時間終了。
一人頭30個は食べましたね。
帰りましょお土産を更に山田町と遠野で購入して山形に帰還。
そのまま、おぬまさんの家族にお礼を言って帰る。
途中、雪が降りましたが何とか2時半に帰着。
そのまま即寝。
邪推すべきかどうか言葉の裏を読んでしまう複雑なお年頃。
うーむ。
今回の旅は近年稀に見る素晴らしいものでした。
来られなかった人はご愁傷様ですな。